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2014年09月04日

英語にとって文法とは何か

この本は有益かつ面白い。

目から、鱗だ。

         
posted by ミラ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島記号式英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語 「直読直解』への挑戦 寺島 美紀子

ひさしぶりに専門書を読んで、軽い知的興奮と充実感を。

やはり基本は英語教師なんだ、と改めて思った一時だ。

著者の寺島美紀子さんは、津田塾かな。英才である。

内容は、「直読直解」の代表的な手法を紹介

 1.茅ヶ崎方式
 2.RIC 方式
 3.SIM 方式
 以上の3つを実例を上げながらバッサリと論破。納得というか。

 そして最後に『記号研方式』で総括
  
  寺島 隆吉 元岐阜大教授の発案による「直読直解」方式の紹介。
 
 昔、SIM方式を勉強している時に、SIM はダメだと言ってる人がいると聞いて。

 直接その人に会うことに、岐阜大まで出かけて行った。

 もう随分昔の話だ。以来師事してうん十年か。

 英語を読んで楽しいとの体験は、大変な衝撃だった。

 その寺島式で生徒に英語を教えて、めからウロコの生徒を多く見てきた。

 まあいまではまだ使って教えているが「正解」だった。

 嬉しいことだ。
posted by ミラ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島記号式英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

センマルセンで英語を習得

記号式の初歩に戻って今一度考えてみよう。

 I study English.

中学生にこの英文を説明する時に

  I............主語
syudy........動詞
English......目的語
 
   和訳   私は、英語を学びます、となる。

 この説明用の文法用語が、和訳のどこで役にたっているか、
 これらの用語は教師の便宜上の言葉で
 和訳には関係ない。

  私は 学びます  <何を> 英語を
  →私は英語を学びます。

  耳に聞こえた順に行けば

  私は 学びます  と言っている、

  和訳では 私は 英語を と既に語順が変わっている。
  
   日本語の言葉には、語順がない。そのために てにをはがある。

  この違いは大きい。

  文法用語を使用しないで(無駄な負担をかけないで)

  セン  マル  セン  と簡潔に。マルが動詞である。      

  

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