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2012年05月25日

日本語の豊かさが英語表現の豊かさに

この当然のことを忘れて

どんなに外国語を勉強してもいい結果にはならない。


単純に幼児や小学校の英語早期教育には反対。


母国語の熟成なくして外国語の豊かな表現はどだい無理な話。

 英語教育を売りにして幼児募集を試みる

幼稚園はちょっと考え物。特にネイティブの先生が、という

宣伝は眉唾。

寺島式英語記号法を勉強すると、自明の理であることがよく分かる。

2012年05月24日

寺島記号式英語のメルマガ

メルマガを発行しようと決心してはや1週間。


始めたら、途中で止めれない。

はたして、真髄を傳えられるか、


悩む所だ。


来週にはメルマガ申請して、発行者の判断を仰ぐつもり。


生半可の気持ちでは始められないし。もう2,3日悩むしかないか。

2012年05月21日

カタコトでいいから自分の意思を相手に伝える

センとマルとセンで英語が好きになる本(寺島 隆吉・美紀子著)

まえがきに

本書は「片言の英語でよいから、とにかく自分の意思を相手に伝える力を

身につけたい」という願いに応えようとするものです。


明確に目的が示されています。

 ということは、中学・高校6年間、英語を学びながら

自分の意思を相手に伝える力量が育ってない人が多い、と

いうことかも知れませんね。

この本は、著者が高校の英語教師時代に<英語嫌い>の生徒との

格闘の中から生み出された方法だ、と書いています。

その生徒たちが<英語好き>になり、英語力の長足の進歩を

成し遂げたという結果が生まれた、ということでしょう。

 楽しみです。次回からさらに突っ込んだ記事をアップしましょう。